18歳選挙と成人年齢引き下げ議論について

18歳選挙と成人年齢引き下げ議論について

次回の夏の参院選2016は18歳以上の人に選挙権が与えられています。


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ただし、成人年齢は20歳以上ということでお酒やたばこが解禁されるわけではありません。

選挙権の年齢だけが変わったということで考えてください。

参議院選挙(参院選)2016の選挙年齢引き下げについて

 

成人年齢引き下げについて

選挙権を引き下げることについては世論調査などでは賛成反対派拮抗していましたが、成人年齢引き下げについては反対意見が多い。

特に飲酒やたばこは認めるべきではないという声が多い。

成人年齢引き下げについては国会議員の中でも提言もあるようですが、国民の過半数は反対と思われ簡単には成人年齢引き下げにはならないと思われます。

 

少年法の引き下げについて

選挙年齢と共に少年法の適用年齢を引き下げるべきという声が多いです。

世論調査などを見ても選挙年齢の引き下げよりも圧倒的に少年法の適用引き下げを求める声が多い。

凶悪犯罪などで「刑が減刑されるのは納得がいかない」とする声が多いようです。

少年法の壁を考える

 

国民の声としては選挙年齢引き下げよりも少年法の引き下げを求めているということです。

ただし、弁護士会などは反対の表明を出しています。

弁護士会の意見→少年法の引き下げを語る前に

 

国民の意見と弁護士の見解が異なるケースは多々ありますが、今回もそのうちの1つと言えそうです。

 

(合わせてお読みください)
選挙権を18歳に引き下げた理由は?何故?

選挙権 18歳引き下げ メリット、デメリットについて

第24回参院選(2016年)の年代別投票率についての考察(表、グラフなど)


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