谷本誠一議員のwikiや経歴、マスク拒否問題の是非について

マスク 議員の問題や不正について

マスク拒否問題で話題になった呉市の谷本誠一市議に対して2022年3月1日に辞職勧告決議案が提出されました。

議会でのマスク拒否であれば議会の中での話でまだよかったのですが、今回はマスクの着用を拒否して飛行機の出発が遅れたということで民間に迷惑をかけたことが問題視されたようです。

谷本誠一市議はどのような方なのか。そして議会が辞職勧告決議案を出したのは本当に正しいのか?などについてまとめていきます。少しずつ下がって確認ください。


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谷本誠一市議について(wiki、経歴など)

谷本誠一市議会議員を紹介するwikiは確認したのですが見つかりませんでした。そこで経歴などを紹介します。ざっと見た感じとしては素晴らしい経歴の持ち主です。すでに6期目ということでおそらくは呉市に貢献しているということでしょう。

経歴だけを見ると何故マスク拒否をしたのかちょっと不思議な感じ。

名前 谷本誠一
生年月日 昭和31年(1956年)5月5日
出身、生まれ 広島県江田島市
高校 呉三津田高校
議員前活動 昭和62年東京で中川秀直代議士の秘書、国会議員会館で活動
市議 ・平成7年に呉市議会議員選挙に初出馬当選
・平成31年の呉市議会議員選挙で6選
会派(諸派) 自然共生党(2022年2月時点1名)
(参考:呉市会派別名簿
その他経歴 ・平成21年度和庄中学校PTA会長
・平成22年度に呉市監査委員に就任
・その他、役職や委員を多数経験
補足 高校卒業後に日本将棋連盟直属の「奨励会」に在籍経験あり
公式HPやSNS、ブログなど 谷本誠一(公式HPかな?)
谷本誠一(フェイスブック)
谷本誠一(ツイッター、ただし更新されておらず)
自然共生党(ユーチューブ)

 

谷本誠一市議のマスク拒否問題と辞職勧告決議について

谷本誠一市議は市議会から辞職勧告決議を受けています。

問題の発端は民間の飛行機にてマスク着用の要請を拒否したことで出発が1時間遅れたことです。市議会の信用を失墜させたとして辞職勧告決議案を全会一致で可決。すなわち議会は谷本誠一市議に問題があるとして辞職を突きつけた形となっています。

飛行機でマスクの着用を拒否し、離陸を遅らせた議員に対する、「辞職勧告決議案」が全会一致で可決された。
引用元:マスク着用拒否の谷本呉市議に全会一致で辞職勧告決議(2022年3月1日広島テレビ放送)

 

谷本誠一市議のマスク拒否は正当な拒否なのか?

谷本誠一市議のマスク拒否は正当な拒否なのか?ということについて憲法や法律から考えてみます。

 


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法律論

まず法律論としては搭乗拒否できるというのが厚生労働省の見解のようです。マスクをしないことで感染を広げる可能性があり、更には他の乗客とのトラブルに至る可能性があり安全を確保できないとして搭乗拒否は可能であるということのようです。

航空法に基づく運送約款の規定
航空会社と旅客との間では、航空会社各社が作成する運送約款が適用され、マスク着用を拒んだ旅客の搭乗により他の旅客に不快感や迷惑を及ぼすおそれがある場合や、他の旅客等の安全や健康に危害を及ぼすおそれがある場合には、当該約款に基づき、搭乗を拒否すること等の対応が取られうることになっている。
引用元:資料2 マスク不着用者・発熱者の搭乗等拒否の根拠について(厚生労働省)

これは普通の考え方であり特に解説するまでもないでしょう。おそらくは一般常識に近いと思われます。迷惑行為をするような人が排除されるのは当然という考え方になります。

 

憲法論

一方で谷本誠一市議は差別であり憲法違反であると主張しています。基本的に法律よりも憲法の方が上になるので憲法違反ならば谷本誠一市議が正しいということになりえるのですが実際のところはどうなのでしょうか?

例えば入れ墨をしている外国人が銭湯に入ることを拒否するのは差別にあたるという意見もあります(入れ墨をするのが文化という外国人もおられその人が入場拒否は差別ということ)。銭湯から見ればトラブルを回避したいので拒否したいのに差別問題で拒否できない状況になっている場面も最近は多いです。

今回のような飛行機の搭乗については健康上の問題でどうしてもマスクが困難という人に対して搭乗拒否するのは差別にあたる可能性があるという考えもあります。

 

今回の件については?

ただし今回の場合は谷本誠一市議が自分の主張を押し通したいだけで健康上の問題などがあったような記述はありません(搭乗ゲートでは健康上の問題を出して入ったという記述もどこかであったような記憶もありますが定かではありません)。

そのため一般の人からは谷本誠一市議に対して厳しい意見が多いように感じます。辞職が当然というのが一般の人の見解のようです。

 

谷本誠一市議を擁護する声について

今の世間の一般としては「谷本誠一市議に問題がある。議員辞職すべき」とする意見が圧倒的に多いです。

その一方で擁護する意見があるのも事実。

議員辞職すべきという声については多数あり紹介するまでもないと思われますので擁護する声について紹介します。ざっと見ると今のコロナ関連に対する行政の対応を問題視する人が谷本誠一市議に賛同している様子です。ただしこれが正しいかどうかは別です。あくまでも1つの意見として考えてください

きちんと正規の議論もせずに、一方的に悪と決めつけるのは民主主義とは言えない。 感情論や同調圧力で正否を決めるのでは無く、科学的根拠や分析データの理論を持って反論なり議論しての決着を求めたい。 この事は谷本氏や広島呉市だけの問題ではなく、今後の日本にとって大きな転換機になりうる可能性を秘めている内容だと思う。 国会で議論してもいいくらいだ。

 

私は浮遊微生物学増殖科を出ましたが、谷本さんとおっしゃる議員さんの主張が「マスクの人体に与える健康被害を警告する」ものであるのなら、主張は正しいです。
空気中にはミクロ単位の菌や、ナノ単位のウイルス等が常に漂っています。菌は吸い込む事により、人体の免疫力を維持する事に役立ちます。ウイルスも常時、人体に出入りしています。マスクを常用しますと、ミクロ単位の菌等は通さず、ナノ単位のウイルスだけをフルイにかけて侵入させています。研究室内でさえもマスクはあまりしないのです。ウイルス暴露を生み、逆効果だからです。菌類を含まないウイルスオンリーの酸素は無菌室と同様、極端な免疫減少を起こしている事に成ります。ヘルペスや丹毒等が免疫低下を教えてくれます。マスクの長時間使用は、血中酸素濃度を下げ、極度な場合には脳細胞にダメージを与えます。特に児童や幼児には、将来的学力低下を招くとされています。

 

あと谷本誠一市議の意見が正しいかどうかは別にしてその行動、やり方が問題であるという意見もあります。自分の意見を主張するのは問題ないがやり方がおかしいという意見ですね。

主義主張は、他人に迷惑をかけることなく主張していただきたい。
他人に迷惑をかけながら行う主張に耳を傾ける人はいない。
少なくとも、政治家としては不適格。

本当に谷本誠一市議の行動は正しかったのか?科学的見地、その手法についてなどいろいろな角度から考えてみてくださいね。今はネットでいろいろな意見が取れるのでその両方の情報を入手して自分なりに考えて下さい(ただしネットにはそれらしいことを書くニセ科学の陰謀論、国外で一般的でないことをさも一般的であるように書く嘘の誘導も多いので注意)。

 


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まとめ

谷本誠一市議がノーマスクで飛行機に載ろうとして搭乗拒否を受け離陸が1時間遅れたことについて市議会は問題行為だとして市議会から辞職勧告決議を受けました。

谷本誠一市議の行為は迷惑行為であり辞職は当然であるというのが今の世論で一般的な意見だと思われます。

この辺り、右にならえと批判するだけでなく何故批判すべきなのか?それとも実際には擁護すべき問題なのか?そしてノーマスクを主張する上で正しい行動だったのか?など自分なりに考えてみてください。

物事には表もあれば裏もあります。両方の側面から考えてみましょう。

 

その他、選挙速報系サイト一覧

その他の選挙速報系サイトの一覧情報も以下にまとめました。選挙速報情報やニュースなどを確認したい場合は必要に応じて以下のリンク先で確認ください。

地方選挙-NHK
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地方選挙-朝日新聞
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