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民進党(旧民主党)代表選2016の仕組み~分かりやすく解説します~

   

<民進党(旧民主党)代表選2016の仕組み>

民進党(旧民主党)代表選2016が2016年9月15日に行われます。

今回はその民進党(旧民主党)代表選2016の仕組みについてまとめます。

 

民進党(旧民主党)代表選2016の得票について

「党員、サポーター」、「地方自治体議員」、「公認候補予定者」、「国会議員」の4つに区分されており、それぞれの得票から代表が決まります。

 

党員、サポーター

当該都道府県に割り振られたポイントを得票数に応じてドント方式で分配。党員、サポーターは9月12日必着で自筆の投票用紙を送る必要があります。全国で合計231ポイント

 

地方自治体議員

全国を対象に郵送で投票。得票数に応じてポイントをドント方式で分配。地方自治体議員は9月12日必着で自筆の投票用紙を送る必要があります。全国で合計206ポイント

 

公認候補予定者

得票で得た票数と同じポイントが各候補者に割り当てられます。全国で118人、合計118ポイント

 

国会議員

得票で得た票数の2倍のポイントが各候補者に割り当てられます。全国で147人、合計294ポイント

 

民進党(旧民主党)代表選2016の決定について

上記の4項目のポイントを集計して代表を決定します。

1回目の投票で過半数を得た候補がいた場合はそのまま決定。

過半数を得た候補がいない場合は2回目の決戦投票になります。決選投票の場合は国会議員2ポイント、公認候補予定者1ポイントで獲得ポイントが多い人が代表になります。

立候補者が1人の場合は選挙を実施せず、臨時の党大会での承諾で決定。民進党代表戦2016の場合は3人の立候補者がいるので臨時党大会で開票結果が提示され1回目の投票で過半数を得る候補がいない場合は決選投票になります(臨時党大会の日程は2016年9月15日)。

 

(合わせてお読みください)
民進党(旧民主党)代表選 候補者一覧2016

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 - 民進党(旧民主党)代表選2016