沖縄県知事選挙2018の日程や立候補者一覧

沖縄県選挙結果

2018年8月8日に翁長雄志知事が死去したことに伴って2018年のうちに選挙が行われることになっています。今回はその選挙の日程と立候補者一覧についてまとめます。


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沖縄県知事選挙2018の日程

もともと沖縄県知事選挙は元沖縄県知事・翁長雄志氏の2018年12月9日の任期満了に伴い、2018年11月1日告示・11月18日の投開票の予定でした。

しかしながら翁長雄志氏が2018年8月8日に亡くなられたことで選挙日程が変更、沖縄県知事選挙は2018年9月13日告示、9月30日投開票が予定されています。

 

沖縄県知事選挙2018の候補者選定の経緯

沖縄県知事選挙2018の候補者には与党、野党で候補者を絞る動きとなっています。

 

与党候補(オール沖縄)

沖縄では政府の政策に反対するオール沖縄が与党となっています。沖縄県副知事の謝花喜一郎、参議院議員の糸数慶子、那覇市長の城間幹子、前名護市長の稲嶺進氏、金秀グループ会長の呉屋守将氏らが候補として名前が上がっていました。

しかしながら、翁長知事が自身の後継に自由党の玉城デニー幹事長、金秀グループ会長の呉屋守将氏を推薦していたとして2人に候補が絞られました。

最終的に玉城デニー幹事長が与党(オール沖縄)の候補になりそうです。

(音声データは本当にあるのか?などごたごたがあり人選が遅れているようです)

 

野党候補(自民党など)

自民党の候補者は宜野湾市長の佐喜真淳氏が立候補することを8月14日に表明しました。

また、自民党では実業家の安里繁信が7月3日に立候補を表明(翁長雄志氏の死去前だったので11月の選挙に向けての立候補)していましたが自民党候補を一本化するということで二階俊博幹事長から説得を受けて8月19日に出馬を断念することを発表しています。

 

沖縄県知事選挙2018の候補者一覧

2018年8月25日(土)現在で沖縄県知事選挙2018に立候補を表明している(すると思われる)候補者は佐喜真淳氏、玉城デニー氏の2人となっています。

 

佐喜真淳氏のプロフィールなど

名前 佐喜眞 淳
生年月日 1964年8月9日
出生地 沖縄県宜野湾市
出身校 千葉商科大学商経学部
前職 沖縄県宜野湾市長
所属政党 自民党⇒無所属

佐喜眞淳氏は沖縄県宜野湾市の生まれ。旅行会社に勤めた後、2001年の宜野湾市議会議員選挙に出馬し初当選。2005年にも再選しましたが任期途中で辞職し、沖縄県議会議員選挙に宜野湾市選挙区から出馬して当選。2010年に再選しています。

その後は2012年2月の安里猛氏の病気辞任に伴う宜野湾市長選挙に自民・公明・新党改革3党の推薦を受けて出馬し初当選、2016年にも再選となっています。

そして今回、2018年8月14日に辞表を提出した上で知事選への立候補を正式表明しています。

 

玉城デニー氏のプロフィールなど

名前 玉城デニー氏
生年月日 1959年10月13日
出生地 沖縄県与那城村(現・うるま市)
出身校 上智社会福祉専門学校
現職 衆議院議員
所属政党 自由党

沖縄県与那城村(現・うるま市)生まれ。父は沖縄の米軍基地に駐留していた米兵。福祉関係の臨時職員、インテリヤ内装業、音響関係の会社等を経て30歳のときにタレントとして独立。ラジオのパーソナリティーなどで大人気に。

その後、2002年9月に沖縄市議会議員選挙で史上最多得票でトップ当選。2005年の衆議院議員選挙では落選したものの2009年に民主党公認で当選。2012年の衆議院議員選挙では小選挙では落選したものの比例九州ブロックで復活当選。

2014年の衆議院議員選挙では「オール沖縄」の候補として生活の党公認で沖縄3区から出馬し当選。2017年の選挙でも当選。

翁長雄志氏が後継指名したということで知事選に立候補するものと思われます。

 

沖縄県知事選挙2018の日程や立候補者一覧まとめ

今回は沖縄県知事選挙2018の日程や立候補者の一覧をまとめました。2018年8月8日に翁長雄志知事が亡くなったことで選挙が前倒しになり動きが活発化しています。今後の動きにも注目です。


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