長岡市長選挙の立候補者と選挙結果速報(2016年10月16日、新潟県)

長岡市長選挙の概要(2016年10月16日、新潟県)


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森民夫元長岡市長が新潟知事選に立候補したことで長岡市長が欠員となっています。

その長岡市長欠員に伴う長岡市長選挙が10月9日に告示されました。

新人3人が立候補しています。

10月16日に投開票の予定です。

(用語参考:選挙 告示と公示の意味、内容の違い

 

長岡市長選挙関連情報(地域情報、選挙情報、情勢予想など)

長岡市(ながおかし)は、新潟県の中部(中越地方)に位置する市です。従来の長岡市は内陸の都市でしたが、平成の市町村大合併以降、日本海に面する都市になりました。かつての古志郡、三島郡の大部分を占める他、蒲原郡、魚沼郡、刈羽郡の一部にも跨る市域を持ちます。

現在は新潟県下第2位の人口を擁する市で、国から特例市に指定されています。

花火王国として有名であり、市の中心を流れる信濃川では、毎年8月1~3日に長岡まつり(うち大花火大会は2、3日)が開かれ、正三尺玉花火も上がります。

また、過去の震災などの経験から県内外の多くの都市と災害時の事務協力などに関する連携協定を締結しています。

心市街地の活性化を目的として、郊外にあった市役所の駅前移転や駅前の利便性を高めようとぺデストリアンデッキ「大手スカイデッキ」などを設置したほか、大手通りに地下駐車場の建設、市営駐車場の設置のほか、市街地再開発など様々な施策を現在も進めている状況です。

人口は減少傾向にあり産業の育成、福祉の充実などが必要と考えられ選挙の争点になると思われます。

選挙には副市長の磯田達伸氏、元市議の藤井盛光氏、小熊正志氏の3人の新人が立候補します。各候補者の公約をしっかりと確認してください。

また、同日新潟県知事選挙も行われます。こちらは元長岡市長の森民夫氏が立候補しています。

長岡市と結びつきが強い森氏が県知事になれば長岡市の発展にも寄与する可能性があるので長岡市民にとっては県知事選もかなり重要です。

長岡市民にとっては同時選挙となります。必ず選挙に行って投票してください。

新潟県知事選挙2016の立候補者と選挙結果速報(10月16日投票日)

 

長岡市長選挙に元市議が立候補したことによる長岡市議補欠選挙も10月16日投開票予定でしたが定数1人に対して1人の立候補しかなかったのでこちらは無投票での当選が確定しています。

長岡市議会議員補欠選挙の立候補者と選挙結果速報(2016年10月16日、新潟県)

 

長岡市長選挙の立候補者と選挙結果速報

長岡市長選挙の立候補者ならびに結果速報は以下の通り。

副市長の磯田達伸氏の当選が確定しました(10月17日0時15分開票率100%)。

磯田 達伸   新人 無所属 63,969 当選
小熊 正志   新人 無所属 37,879
藤井 盛光   新人 無所属 31,529

(投票結果に小数点が出る場合について→選挙の得票に小数点が出る理由(按分票)

 

その他、選挙関連情報(選挙情報、情勢予想など)

参院選2016、都知事選2016と同様に18歳以上が投票する選挙。必ず選挙に行きましょう。

選挙権を18歳に引き下げた理由は?何故?

選挙権 18歳引き下げ メリット、デメリットについて

第24回参院選(2016年)の年代別投票率についての考察(表、グラフなど)

 

その他の選挙結果速報(2016年選挙結果)

その他の最近の地方選挙や国政選挙結果は別途まとめています。以下のページにて確認してください。

地方選挙2016

国政選挙2016


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