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衆議院北海道第5区補欠選挙の立候補者と選挙速報(2016年4月24日投票)

   

衆議院北海道第5区補欠選挙の立候補者と選挙速報(2016年4月24日、京都府)

町村信孝氏が死去されたことに伴う衆議院北海道第5区補欠選挙が4月12日に告知されました。

自民党から和田義明氏、民進党から池田真紀氏の2名が立候補しています。

4月24日に投開票の予定です。

衆議院北海道第5区補欠選挙

1、衆議院北海道第5区補欠選挙概要と選挙情勢

2、衆議院北海道第5区補欠選挙の立候補者と選挙速報

 

1、衆議院北海道第5区補欠選挙概要と選挙情勢

今回の選挙は町村信孝氏が死去されたことに伴う補欠選挙。

自民党は町村氏の娘婿である和田義明氏を擁立。

世襲ということで賛否両論はありますが支持を集めています。

 

共産党やその他野党は独自候補を出さずに民進党の池田候補に一本化。

政策や理念が異なる政党が協力することに対する賛否両論はありますが現在の与党に対抗する手段はこれしかないということで一本化しての戦いになっています。

2016年夏に行われる予定の参院選の予備選とも言えます。

 

1-1)選挙戦は互角

もともとは自民党候補が優勢だったが終盤戦に入って民進党候補が追い上げ、互角の戦いになっているという論調が多いようです。

まあ、もともと、地域的には、旧民主党や共産党が根強く、前回の選挙戦も「民共」で単純合算すれば故・町村さんの票を上回るほどの地力があるわけですが、それなりに盛り上がった効果もあり、政界や選挙業界では当初、「選挙スタート時点で池田陣営が和田陣営に追いついたが、自民党が危機感を感じて全国からの応援に総力を結集し、再び引き離しつつある」

引用元:北海道5区補選、見応え薄れても本番はここから(アゴラ言論)

 

1-2)戦争法案廃止、TPP反対が争点?

戦争法案反対で野党は連合は意見が一致しています。

一方でTPPについては当時与党だった民進党が提案、推進した政策だけに反対は困難。

野党としては「戦争法案廃止」を争点の中心にする動きを見せているようです。

共産党が応援してる「SEALDS」なども現地入りして活動しているようです。

 

1-3)熊本地震で自民党候補有利に?

熊本地震により安部首相が現地入りできないなど政府としての動きがとりにくい状況でしたが、逆に自衛隊の重要さが浮き彫りにもなっています。

また、野党候補が追い上げを図りたいところで選挙のニュースが少なくなったことで、五分五分の戦いから自民党有利になったという論説もあります。

メディアのニュースではほとんどが震災の状況が取り上げられます。選挙のニュースが少なくなっています。そして震災関連のニュースではやはり政府の姿勢が映し出され、安倍首相などが登場します。こういう非常時には野党の存在感は少なくともメディアの中では薄れます。

引用元:北海道5区補選、自民党候補者がやや有利な展開か~熊本震災も選挙に影響

 

1-4)民共合作とされるのを警戒

現実的には民進党や共産党など野党連合での池田氏の選出ですが、両党共にそのように受け止められるのを警戒しているようです。

政治色を排除し、市民団体を前面に出す選挙運動を展開しているとのこと。

この辺りが今後の選挙情勢、また今後の協力体制にどのように影響を及ぼすのか?

岡田氏は江田憲司代表代行ら幹部を伴い、千歳市の街頭で演説。「安倍政治の暴走を止め、流れを変える選挙だ。本気になって政治を変えていこうではないか」と支持を訴えた。

 今回の選挙戦で、野党陣営は「民共合作」批判を警戒、政党色を排して市民団体を前面に出す運動を展開していた。ここへきて、与党との激しい競り合いを、党幹部が傍観できなくなった格好だ。

引用元:民共、幹部前面に=自民は小泉氏投入―北海道5区補選

 

2、衆議院北海道第5区補欠選挙の立候補者と選挙速報

衆議院北海道第5区補欠選挙の立候補者は以下の通り。

開票状況についても随時更新します。

和田 義明   新人 自民
池田 真紀   新人 無所属

 

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